塾長ブログ

「専科生」ってどんな授業しているの?

本日はSTUDY STUDIOのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

いよいよ明日から2026年度の指導が始まります!
当校の指導スケジュールをご覧いただくと「本科生」と「専科生」という区分がございます。
それぞれ少し異なった事をしているのですが、どう違うのかイマイチわかりません。
各校舎では「本科生だと国公立大学に合格できないのか?」という質問をよくお受けします。
「本科生」と「専科生」どう違うのか?

本科生は当校のLearning STUDYとDiscussion STUDYの受講を主としている受講生です。
これはどの校舎も共通の指導となります。
Learning STUDYは当校のテキストを用いて入試問題の考え方と解き方をゆっくり丁寧に指導する授業です。
Discussion STUDYはLearning STUDYの復習として実際に類似問題を解いてもらい受講生の書いた解答の正答率が上がる様に良い部分と悪い部分を討議していく指導です。
ややこしく考えてしまいがちですが、簡単に申しますと・・・
Learning STUDYは超丁寧な思考力養成授業 Discussion STUDYは解答力養成授業
となります。
どちらの授業でも難関大学の問題を扱いますが、それは総合的な思考力が身につくと判断された入試問題ですので難しい問題を完答する能力を身に付ける事は非常に難しいです。

専科生は大学別に入試対策を行う受講生です。
東大・京大のように大学別になっているコースもあれば、医系・難関のように大学別になっていないコースもございます。
大学別になっていなくても志望校が決まっていればその大学の対策をしていきますのでベースとして「大学別」というコースとなります。
本科生と大きく異なるのは「難しい問題に取り組んでいく」という事です。
本科生が取り組む問題はオーソドックスな問題、いわば「出題されやすい問題」。だけど部分点は不正解になりやすい問題を扱うので当校としては「出来てほしい」問題を扱います。
しかし、専科生は「その年の難問」と言われる問題にチャレンジして時間内に解答を完成させる指導を行います。
更に、本科生のDiscussion STUDYは「0点でもいい。最後に100点になる様にする」がコンセプトですが、専科生の入試対策は違います。
専科生の講座は「試験演習+解説授業」となっており必ず解答を書いてもらう為、解答を書くだけの実力がない生徒は受講出来ません。

本科生はSクラスの講座のみ受講認定テストがございますが、これはあくまで「真面目に勉強できるか」を判断する試験で点数が合格基準となっていません。
しかし、専科生の講座は全ての講座で受講認定テストがあり、当校が設定した得点を獲れないと不合格となってしまいます。

本科生でも十分に国公立大学に合格出来る実力はつきます。
それは「解くべき問題を正解できる力が身につく」からです。
ですが、それだけでは合格出来ない大学も沢山存在します。
そんな入試では「他の受験生より1点でも多く得点できる実力」が必要となり、それは「皆が不正解になる問題で点数を獲る」という非常に難しい事を緊張している当日に行わないと行けません。
これは自分だけで出来る事ではありません。
だから、当校での日々の演習で実力を養い、圧倒的な実力で難関大学に合格出来るようにする。
それが専科と認識いただけると幸いです。

専科はほぼ個別指導です。
受講生が多い校舎でないと開設する事が困難である為、三重四日市校にはございません。
いつか三重四日市校にも開設できればいいなと思いつつ、本科の指導強化で受講生の実力UPをはかっています。
指導は三重四日市校、受講生の学力は京都城陽校。
そのようにご認識いただけると幸いです。

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