塾長ブログ

テキストが難しすぎるのが逆によいのです!

本日はSTUDY STUDIOのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

「STUDY STUDIOのテキストはめちゃくちゃ難しい。」
生徒達にはそう言われています。
わざと難しくしているのではございません。
それが入試で合格を勝ち取るために必要な事だと自負しております。

一般的な問題集は「解きやすい問題」か「難しい問題」ばかりが集められています。
どちらも合否には関係ありません。
解きやすい問題は皆が正解しますし、難しい問題は殆どの受験生は正解しません。
正解率が解きやすい問題は70%、難しい問題は約1%。
正解しないといけない問題は正解するとしたら、合否に影響する事はありません。

大切なのは「皆が間違いやすい標準問題」で確実に得点をする事。
そして、「間違えない思考力を身に付ける事」が大切になります。
当たり前の事なのにそれを扱っている問題や解答って殆どありません。
ただ問題の解答を教えるのでは受験生がほしいテクニックは学べません。
「どうしてそのような解答になるのか」や「どうしてそこに注意するのか」
きっと「どうして?」の答えが欲しくて勉強するんだと思うんです。

子供達の「どうして?」に真っ向から向きあうのはとても難しい事です。
本人達もはっきりと解っていない疑問をこちらが答えを見つけて解決するなんて神業です。
だから誰もしない。自分でしないといけない。
ですが、その壁を乗り越える事が合格への近道であるならば、そこから逃げないのが当校です。

入試問題は難しいというのが事実です。
その問題を解けたとしても同じ問題が出題される事はありませんし、類題を解けても暗記に変わってしまう。
そういった課題点を解決するために1つの答えを見つけました。
「ものすごく高度な知識を高校生でも解る様に丁寧に指導して、知識を活用できるように実戦をする」
それがSTUDY STUDIOが出した勉強に対する答えです。
簡単な事では高度な知識は伝えられません。曖昧に伝えるのは御法度です。
だから、「難しい問題を扱う」という敢えていばらの道を選択しています。
生徒一人では自身の疑問を喀血できないから、問題を解く事が出来ても足りないものを見つける事は出来ない。
私達は当校のテキストを通じて生徒の弱点を克服する指導に力を注いでいます。

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